【気分は宇多田ヒカル】山梨の尾白川渓谷へ子どもとプチトリップ

【気分は宇多田ヒカル】山梨の尾白川渓谷へ子どもとプチトリップ

宇多田ヒカルさんの「サントリー南アルプスの天然水」ロケ地として。
また芦田愛菜さんの「マルモのおきて」ロケ地として。

有名な山梨の「尾白川渓谷」へ行ってきました。
静岡から2時間弱、東京からも同じく2時間弱でアクセスしやすく、インターチェンジからも30分ほどで目的地の尾白川渓谷の駐車場に到着しました。

いざ尾白川渓谷へ

8時には尾白川渓谷駐車場に到着したのですが、すでに満車状態。。
連休初日だったので駐車場を拠点にするハイカーが多く見られました。

なんとか駐車スペースを見つけて出発。
尾白川渓谷までは、子どもの徒歩でも10分で到着できるので安心です。

しばらく歩くと駒ヶ岳神社が見えてきます。
甲斐駒ケ岳や日向山へ向かうハイカーはここで安全祈願してから出発ですね。
まえに日向山へ登山したときはここを拠点ではなく、「矢立石登山口」の往復でした。
こちらからも日向山へ行けるようですが、どうやら初心者は避けたほうがよいルートのようです。
駒ヶ岳神社でお参りをしてすぐ横に吊り橋が見えます。
ここまで駐車場から約10分ほどの道のり。
4才の娘でも問題なく来れました。

橋の定員は5名までなのでゆっくり渡ります。
けっこう揺れるのでお子さんと一緒に渡るときは目を離さないように注意です。
この橋を渡ると脇道があって、そこを降りるとそこが尾白川渓谷です。

浅瀬で透きとおったきれいな尾白川。
対岸は流れがやや、早そうなので手前の浅瀬で水遊びをしました。

幼児にはちょうどいい水場ですね。
砂地なので裸足でも痛くはないようです。

子どもとしばらく遊んだあと、わたくしは少し上流にある「千ヶ淵」の滝を見にイージーハイキング。
険しい岩場をKeenのニューポートで攻めて行きます。
子どもには危ない道のりだったので、連れて行かれる方はここは慎重に進んでください。

ほんとにすぐ到着しました。
5分くらい登って到着です。

美しい南アルプスの渓流。
周囲は誰も居ないので水の流れる音を聴きながらマイナスイオンを浴びます。

ここが宇多田ヒカルさんで有名なサントリー南アルプス天然水のCMの場所です。
この動画みてください!この場所に同じように立つことができるんですよ!

同じ場所に立ってみると、脳内再生は「Play A Love Song」が流れますよね。
やっぱり。

尾白川渓谷はゆったりした時間が流れていました。

 

べるがへ移動

しばし尾白川渓谷を満喫してこんどは近隣の「べるが」へ移動します。
車で10分ほどの距離で入場料も200円とかなりリーズナブル。
子どもが主役の施設ですが、えん堤のある水場は大人も楽しめるスポットです!

入口から徒歩10分もしないくらい散歩していると見えてきました迫力満点のえん堤から。
滝の上は立ち入り禁止になっていますのでご安心ください。

 滝の落差から風が吹き上げるのですが、これがミスト状で気持ちよいです。

お昼前には人も増えてきて混雑になってきました。
それでも広大に広がる尾白川は窮屈さは感じませんでした。

動画だとこんな感じです。伝わりますか?
けっこう滝の音が迫力あります。

ほんとうに水がキレイですね。
この日は気温も高かったので、水の冷たさも気になりませんでした。
アウトドア大好きなわたくしは「キャプリーン」「バギーズショーツ」「バケツハット」とパタゴニアで川遊びスタイルです。紫外線には十分注意してくださいね。

水の深さも子どもが安心して遊べる深さ。足首程度の深さなので安心ですね。
子どもでも、ひざ上くらいの深さです。
尾白渓谷よりも、べるがの方が小さいお子さん連れには良いかと思います。


尾白川の水は透明で花崗岩が風化してできた真っ白な砂がキラキラして美しいロケーションが広がっています。

おたまじゃくし、あまがえる、メダカ、と普段の生活ではなかなか目にすることが少なった生き物がたくさん見つけることができました。

「べるが」はキャンプもできて温泉施設もあるので今度は宿泊で訪れたいですね。
他にも北杜市周辺にはシャトレーゼのアイス工場やサントリーの工場もすぐ近くにあるのでレジャー以外にも学習要素が楽しめる要素が盛りだくさんです。子どもの自由研究や夏休みの発表にも良いと思いました。

もうすこし夏になれば「明野ひまわり畑」も近いので今度はそちらへいってみようと思います。
普段自然になかなか触れ合う機会が少ないですが、北杜市に訪れると自然に触れることができます。

都心からでも中央道で2時間くらいのプチトリップ。
自然と触れ合える北杜市にこの夏、子どもといっしょに出かけてみませんか?

 

 

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ハイク・キャンプ・ギア・音楽フェスなどアウトドアを発信するブログです。アウトドアを通じて見た事のない非日常を探してます。最近はトレラン・ランニングにも興味が出てきました。

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