【よく眠れる?】車中泊・オートキャンプ用にニトリの昼寝布団を購入してみた

【よく眠れる?】車中泊・オートキャンプ用にニトリの昼寝布団を購入してみた

ニトリの昼寝布団がオートキャンプのマットに使えそうと推測して購入してみました。
オートキャンプ派で積載に余裕があるキャンパーならおすすめ。

ざっと用途のメリットをあげてみると…

・車中泊、オートキャンプ、自宅で使える。
・価格が2,027円(税込)とリーズナブル。
・パンクの心配がないから気軽に扱える。
・冬場でも起毛素材であたたかい。
・クッションの厚さは約6cmある。
・許容範囲でコンパクトに収まる。
・二つ折りにすればさらにクッション性がUP。

と、なかなかスグレモノな「昼寝布団」。
車中泊、オートキャンプのマット代わりにつかえるのか!?
ポイントになる箇所をいくつかピックアップしたいと思います!

 

寝袋と比べたサイズ感

エアマットに比べたらかなり大きい。
これはもう車中泊・オートキャンプでないと厳しいことは承知の上です。
横から見てもなかなかボリュームがある。
本来アウトドアでの用途ではないのでエアマットの収納性と比べるのも違いますね。。
収納したサイズ感ですが、まるめると幅は35cmくらいでした。

確かに大きさはかさ張りますが、紐でクルッと結ぶだけなので、エアマットのような空気を入れたり抜いたりと面倒な作業が皆無な点は良い。車中での空気の入れ込みはかなり労力を使うし狭いところではストレスだ。

では実際広げて寝袋を敷いてみました。

わたくしが使用しているモンベルのバロウバックであれば、この通りすんなり。
身長180cmくらいまでなら問題なくカバーできます。

クッションの厚さは約6cmほど。
充分ボリュームもあるので底冷えにも強そうです。

冬場はエアマットの場合、中に入れた空気が冷たくなり背中が冷えるのですが、こちらは座布団なのでその心配もありません。

構造がボコボコしているのでクッションが入っていない箇所はコールドスポットが気になるところ。

ですが、体重をかけてみると。。

若干隙間が出来るものの、そこまで隙間は大きくはないです。
寝転んだ感じも凹凸する感じはそこまで気にならない。

ウィークポイント

ただ、実際寝転んでみて感じたのは寝心地は布団に比べると、どうしても快適性は劣る。
あと一番負荷のかかる箇所であろう「腰」の部分が物足りない。
仰向けに寝るてみた感想は「仮眠は大丈夫だけど、夜通しは腰にきそう。」
「腰」が弱い方はこれだけではキツいと思います。

なので、キャンプで朝起きたとき「腰」にくる方は次にあるリッジレストなどを+@すると良いです。

リッジレスト(ハイスペック銀マット)を敷くと反射熱効果なのか、背中があたたかい。
確実に底冷えをシャットできて、クッション性もが向上する。
「腰」への負担も軽減された。

それでもさらに快適性の向上を目指すのであれば、
180cmの長座布団なので二つ折りにしてクッション性をUP。

長さは半分の90cmになります。
足はむき出しになるけど、クッション性をさらに向上させるのであればこの使い方もありですね。
足元はリッジレスト敷けばカバーできます。

 

車中泊を想定してみる

後部座席のシートを倒せばなんとか敷けました。
わたくしのクルマはフルフラットになるタイプではないので、凹凸がありますが、許容範囲です。

これまた「腰」への負担をうまく調整すれば難なく眠ることができそうです。
クルマの座席はそもそもクッション性があるので、車中泊と長座布団は相性が良いですね。
寝心地も床よりぜんぜん楽でした。長座布団は車中泊むきかな。

と、思いつきで購入してみたニトリの長座布団。
普段は仕事の合間に仮眠用に使用していますが、オートキャンプや車中泊で出かける機会があれば、この選択もアリだと思います。
キャンプギアの設営する煩わしさもないのはメリットかと。
クッションの劣化は今後使ってみて経過をみとどけたいです。

とにかく「腰」への負担をうまく工夫すれば快適になります。

車の積載に余裕がありそうであれば長座布団をマットにチョイスしてみてはいかがでしょうか?

コンパクト、軽量を優先ならばこちらをオススメします!
テンサーはエアマットになりますが、こちらも快適です!

 

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ハイク・キャンプ・ギア・音楽フェスなどアウトドアを発信するブログです。アウトドアを通じて見た事のない非日常を探してます。最近はトレラン・ランニングにも興味が出てきました。

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