【初参戦!南アルプスマウンテンマラソン・ハーフ】

【初参戦!南アルプスマウンテンマラソン・ハーフ】


先日の記憶が薄れゆく前に、来年参加のための備忘録も兼ねて私的メモです。

【前日】

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・三ツ星オートキャンプ場までエントリーに向かう。生憎の雨でしたがブランドブース出店は見物。
・会場限定商品もあり。answer4、Mountain Martial ArtsとのMAMMコラボTなどこの日しか買えない激レアアイテムがあった。
・帰りに川根温泉へ立ち寄る。もしキャンプしてもキャンプ場から30分なので行くのもありかなそしてとにかく炭水化物。うどんとご飯を食べる。

【会場まで】

・静岡市(東千代田IC〜向谷IC)をAM:3:00出発してバイパス経由でもAM:4:30前には到着できる。

・駐車場付近に係員の誘導もあり迷う事無く駐車場に到着。気温はすごい寒いという程でもなかった。

・車中泊は全然アリだと思う。

・炭水化物摂取のため団子3個食べる。

・5時30ころにサークルKについて会場迄のバスを待つ。既に多くの参加者。この時係員が居なかったので並び順が定まっていなかった。サークルK空いてるから最後にここで補給もあり。道の駅的なトイレもある。バス待ちはどこに並んで良いかわからなかったので次回は係員が1人は居てほしいな。待つこと10分くらいで次のバスが来た。1回の乗車は60人くらいまで乗れそう。

・バスで移動→不動の滝キャンプ場から1キロくらい離れた場所で降車する。暗いのでヘッドライトは必要。約10分くらい歩いて会場に到着。受付はキャンプ場入口でゼッケン受取ができる。地味に距離があると思った。

・スタート1時間前の6時、炭水化物摂取のためおにぎり1個食べる&アミノバリュー飲む。

【スタート前会場】

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・6時過ぎ、会場には多くのランナーが既に準備をしている。トイレは6時過ぎはスムーズに入れたけど開始20分前くらい(スタートは15分遅れたけど)はけっこう並んでたので早めに済ませるほうが良い。

・前日の雨でキャンプ場は濡れていたので荷物置くためのビニールシートなんかあると良いと思った。地面は濡れてたかな。

・気温は肌寒いくらい。寒っ!ってほどじゃない。この時はanswer4のフルジップフーディ+patagoniaフォアランナーシャツ+ファイントラックスキンメッシュ+patagonia5ポケットパンツ+レインパンツで過ごすのがちょうど良い感じ。
レインパンツは開始5分前に脱いだけど、無くても寒さはギリギリ耐えれるかな。ただ冷えるとトイレ心配。

【スタート〜5キロ地点まで】

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・ウェーブスタートではなくハーフもフルも一斉スタート。フルマラソン4時間以上というボーダーラインがあったのでそちらに並ぶ。

・一定のペースで緩やかなアップを登る。10分も走れば身体は温まり始めるので早々にanswer4のフルジップフーディを脱ぐ。スタートは半袖+アームカバーで充分。

・とにかくアップが続く。4キロ地点で渋滞発生。完全にみんな足が止まる。これはこの先の1人が通れる程度の細い山道と先の急登が故に。ペースが掴めなかったけど、スタートからここまではなるべく早く着けるようにペース飛ばしてもよいかも。

・渋滞待ちの日陰は寒く風が吹くとさすがに冷える。トイレいきたくなる。フーディニ羽織るも走り出すとすぐに暑いので脱ぐ。

【5キロ〜林道下泉笹間線峠〜10キロ】

・林道が続く。ロードランに近い感じでかなり走れる。この間はけっこう走れるのでここでどんだけ稼ぐかが勝負かも。

・ミニエイド到着。水を2杯補給。

【10キロ〜エイド〜無双連山】

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・エイドは羊羹・クラッカーとジャム・バナナ など充実していた。

・トイレで10分以上タイムロス。トイレが男性2つ女性1つは来年はもう少し増やしてほしいところ。

・無双連山からはひたすら登る。急登故に飛ばせない。ほぼ登山。

・ポールが使えなくなる区間は確かに慎重に進まないとコワイと思う。前日の雨でぬかるんでた土に足をとられそうになる。

・「犬戻り」はスリリングだけどスタッフも居て慎重にいけば全然平気。

【無双連山〜ハーフラスト】

・無双連山後に未舗装の林道が続く、ゆるやかなアップダウンで走ったり歩いたりを繰り返す。走れる区間。

・ミニエイドで水を補給。残り7〜8キロなのでジェルを摂取。

・短い区間の山道・トレイルが続きその後また未舗装の林道、ここで一気に抜いていく。

・ハーフゴール手前に最大の下り。ここで滑って尻もち。ここは焦ってはいけない。

・急激な坂を終えると林道→舗装道路。フルのランナーとすれ違い互いにエールを送るのが良かった。

・舗装道路は川根の地元民が応援してくれてラストスパート。

【ハーフゴール】

・豚汁、ようかん、もつ煮、とろろ汁などなど川根の食材を使った多数のおもてなしで生き返る。かなり居心地の良いエイド。

・着替える用の大型テントあり。また荷物の受け渡しもストレスなくスムーズ。

・ハーフゴール後すぐに11時30出発のバスに向かう。やはり60人くらいが定員。駐車場の河川敷までは30分くらいかかったかな。

【MAMM終わっての感想・自分への備忘録】

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初めてのトレイルレースなので比べる事が出来ないですが、キツくもありながら登りきった先に見える南アルプスの山々が美しい。
マウンテンマラソンとうたっているいるだけに確かに未舗装の林道が多く走れる。ロードのランをしているような気にもなれた。
エイドも抜群の箇所にあるので結局水も500MLを2本持ったけど、1本しか消費しなかった。エイドに羊羹があったので持参した補給食も余った。来年出るならスタート時にあまり水分取らない様にして、トイレの時間を回避。そして渋滞を予想して前半は前に追いつこうと思う。
余裕があれば景色を写真に撮っておけばよかったなと今になって思います。
足も攣らなかったし、帰り温泉でゆっくりストレッチしたので筋肉痛も酷くなかった。
やっぱストレッチ大事だな、あとはアミノ酸をたくさん摂取したのも良かったかと。
走ってる最中に肩が張る印象があったので力を抜いて正しいフォームを身につけたい。
あと撮影ポイントの時は笑顔で撮られよう!

タイムは4時間9秒で300人中190番台でした。
次回は完走から記録向上を目指したいと思います。

 

【ハーフ・装備】

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【雨具】
モンベル:トレントフライヤージャケット
ファイントラック:エバーブレスフォトンUL

【ベース】
パタゴニア:フォアランナーTシャツ
ファイントラック:スキンメッシュ
パタゴニア:ストライダー・プロ・ショーツ
モンベル:ジオラライン light 下着
buff:ネックウォーマー・バンダナ
Skins:アームカバー

【保温】
パタゴニア:フーディニ
ansewr_4:パワーグリッドフルジップフーディ
グローブ(rabより指が出ているグローブにして正解。ジェルとかスマホとかスムーズだった。)

【行動食】
アミノバイタルpro 3本
パワージェル 2本
アミノバイタル パーフェクトエネルギーゼリー 2本
スポーツ羊羹 2本
水 500ml 2本  ※1本まるまる余った。
※エイドが充実しているのでサプリ系ジェルあればハーフは持つと思った。
【その他】
ファーストエイド(出番は無かったけどお守りですね。)
ヘッドランプ
チープカシオ  ※意外と便利。

パーゴワークスのラッシュ7は生地に伸縮が効くのでつめこめば上記全部はいる。
でも入れすぎると取り出しが面倒になるけど外部にもポケットが多数あるのですごく重宝した。
特にパタゴニアのフーディニの収納はストレスなく快適で体温調整にも大活躍。
走っていても揺れもあまり感じないので初心者の自分ですが、これは永い付き合いになると思いました。

次回の予定はまだないけど、トレイルランの大会に少しづつエントリーしてみようと思います。

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ハイク・キャンプ・ギア・音楽フェスなどアウトドアを発信するブログです。アウトドアを通じて見た事のない非日常を探してます。最近はトレラン・ランニングにも興味が出てきました。

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