【レポート】初開催のFUJI & SUN(フジアンドサン)はみんなが幸せになれる極上空間

【レポート】初開催のFUJI & SUN(フジアンドサン)はみんなが幸せになれる極上空間

2019年令和元年に初開催のFUJI & SUN(フジアンドサン)
ワクワクドキドキしながらついにこの日を迎えました!

どんなフェスティバルなのだろうか?
みなさん、この日を待ちわびていたのではないでしょうか?

参加してみての感想ですが!!!!

ちょうどいい規模感。

実際足を踏み入れると、他のフェスに比べて快適な理由は随所に運営スタッフ側のホスピタリティにありました。

裏方さんが見えないところで、すごく頑張ってくれたおかげで気持ちの良い空間が生まれたのだと思います。

それでは初開催でわたくし自身が感じたFUJI & SUN(フジアンドサン)レポートでございます!

 

会場へのアクセスが良い

わたくしは静岡県民なので、会場の富士山こどもの国までは第二東名を経由して1時間で到着できました。

東名を降りて30分で到着できるのはドライバーには嬉しいですね。
フジロックやタイコクラブは倍の倍くらい運転しますから。。。

同じ朝霧JAMと比べても、下道が少ないので運転時間が取られないのはありがたい事です。

ちょっと注意しないといけないのが、第二東名の新富士から会場へ向かった我々は
道中にコンビニが無かったので、(見つけられなかった)最後の買い込みが出来ませんでした。

なので、第二東名の新富士から「富士山こどもの国」へ向かう前にコンビニへ寄るのであれば、
事前にコンビニの場所を把握しておいた方が良さそうです。

 

駐車場も快適、道路はほぼ舗装されている

(すみません、、、写真は小高い絶景ポイントなので舗装されていない写真でした。)

今回はサンステージに近い北駐車場を選びました。
駐車場への入場も待つ事なくスムーズに駐車が出来ました。

他のフェスティバルでは、駐車場への入場だけでも待つことがあるのですが、まったく並ばず入場できました。

駐車場はアスファルトで舗装されているのもありがたい。
キャンプインフェスは、どうしてもスキー場や舗装されていない荒地が駐車場になることが
多いのでキャリーカートで荷物を運ぶのが大変。

入口ゲートまでは坂道ですが、それでも舗装されている道なのでキャリーカートであればスムーズでした。
フジアンドサンは駐車場にスタッフが常駐しているのも安心。

会場内も一部を除いて、ほとんど舗装路なのでカートで楽々荷物を運べます。

 

広大な会場はアップダウンがあるけど、混雑を感じない

とにかく広い会場。

われわれファミリーの体感ですが、4才児のこどもと歩いてみて…

SUNステージからSTONEステージまではアップダウンな道で、子どもと歩くと15分くらいでしょうか。

STONEステージからMOONステージは10分くらいでしょうか。

景色がよいので、歩いていても気持ちがいいですね。
ですが、太陽を遮るものもないので、日焼け止め対策は入念に。

これだけ広いと、パーソナルスペースも確保できるので窮屈さとは無縁で心地もよいです。
ステージもぎゅうぎゅうではなく、ゆとりある感じです。

このMOONステージの高台から寝そべりながら音楽を聴くのはとても心地よかったです。

 

ゴミが落ちていない会場内・清潔感が保たれているトイレ

会場内にはスタッフさんが多く見受けられました。
多分、この裏方スタッフさん、ボランティアの人たちが見えないところですごく頑張ってくれたんだろうな。

広大な会場内を歩いてゴミを集めていたスタッフさんを多く見かけました。

フェス会場はどうしてもゴミとかが目立つのですが、それが見受けられないほど、クリーンな会場が保たれていました。

トイレも然り、行列もなく、並ぶことなく回転している。
もちろん水場周りもきれいでした。

本当に感心しました。
これまで色々なフェスティバルに参加してきましたが、ここまでキープ出来ているのはスタッフの努力ですね。

参加者も子ども連れファミリー層が多いので、見本となるような大人たちが多かったのかな。

 

スタッフ・ボランティアさんが親切でフレンドリー

行き交うほとんどのスタッフさんから挨拶してくれる。
ちょっとしたことですが、気持ちがいいですね。
最終的に顔まで覚えてくれていて何ともフレンドリー。

車が通る時の注意喚起を呼びかけてくれるスタッフ、会場内のゴミを拾う清掃スタッフ、安心感がありますね。

それでいて干渉しすぎないのも絶妙なバランス。
キャンプサイトでは焚き火台の下に敷く防火木材も無料でレンタルできました。

初開催なのにここまで全然困らないぞ….!

 

子ども連れでも安心の大型サンシェード

小さな子どもが居ても安心の大型サンシェードは100人以上収容できるのでは?
心地よい風も通るので寝そべりながらステージの音楽を堪能できる。

極上にリラックスできるので、寝てしまいました。
サンシェード付近には飲食ブースもあり、地元の名産などを味わう事ができます。

地元こだわりの飲食ブースはどれも美味しいかったです!
購入もそんなに並ばず、すぐ食べれるのは嬉しいですね。

富士山岡村牛がわが家のお気に入りです!

 

音楽以外のアクティビティ満載

音楽以外にも体験型プログラムが多数あり、
ワークショップ、トークイベント、野外映画、動物ふれあいコーナーなどなど盛りだくさん。
どれも満足度が高い内容となってます。

SWENの物販ブースではワークショップが開催されていました。

本格派アウトドア・ロープ実習も大盛況ですね。
こちらのブースではトークイベントなども開催されていました。

 

夜はかなり冷える

キャンプで一夜を過ごしたのですが、
夜11時の気温は6℃まで冷え込んでました。。

富士山の麓で標高も800m以上なので、夜は冷え込みますね。
キャンプで参加する方は防寒対策が必要ですね。

底冷え対策が大事かと思います。
この日の為にコールマンの厚型マットを購入したので、家族みんなで快適に寝る事ができました。

また、付近のキャンパーのマナーもよかったです。
周囲は夜中まで宴会をしている気配もなく、気づいたら静寂になっていました。

サイトスペースも充分取れるので、お隣キャンパーさんとの干渉はほとんどありませんでした。

今回、フォレストサイトBにしたのですが、ムーンステージの音は、遅くまで聴こえてきます。

最終演奏が0:30までだったのですが、いつのまにか寝ていたので、すごく気になるほどでもないかな。

夜、音が気になる方はフォレストサイトAかグリーンヒルサイトが良いかとおもいます。

デリケートな方は耳栓を持ってくと良いかもです。

 

富士山子どもの国という安心できる場所も備えている

フジアンドサンの会場となる、富士山こどもの国は通常営業しているので、エントランス付近の売店やレストランを利用できるようでした。

こどもホールや事務局もあるので万が一何かあっても、安心できますね。

動物ふれあい広場、カヌーができる水場、くもの巣ネットなど、子どもが楽しむコンテンツがたくさんあるので、会場に飽きてしまう心配はありません。

 

FUJI & SUN 個人的な感想

最後の最後で雨がすこし降ったようですが、
それでも両日天候に恵まれた「フジアンドサン 2019」。
初開催ながら、快適に過ごせました。

個人的にはこのくらいの人の入り、キャパが過ごしやすいと思いました。
フジロックや朝霧JAMはラインナップが魅力的だけど、大型フェスであればある程、人も多くなり、その分、快適性が損なわれてしまう。
(運営側としては集客が多いほうが良いのだろうけれど。。)

音楽も若年層に支持されるcero、D.A.N、YOGEE NEW WAVESはツボをおさえてますよね。
ファミリー層には、子育て前にフェスで見ていたであろう馴染みのあるクラムボン、Chara、オリジナルラブ田島さん。
夜は夜でTheo ParrishがMOONステージをダンスフロアに。

様々な世代が楽しめるラインアップが素晴らしい!

来年も開催してほしいですね。
その為にも、参加するわたくしたちが個々にマナーを守ることが必要だと感じました。
それを運営スタッフさんが、おもてなしを通じて教えてくれたようにも思えます。
人は鏡だなと。

お金を使うという言い方は違いますが、運営側に利益が出れば来年開催の可能性もあがるはず。
訪れる土地へ還元していく事も大事だなと思います。
なので今回は微々たる額ですが地産地消を楽しませていただきました。

では最後に、来年開催したら持っていくと便利グッズをまとめておきましょう。

 

備忘録・フジアンドサンに持っていくと便利なグッズ

【日帰り】

・日傘
・大型レジャーシート(会場で寝そべると気持ちいい!)
・イス
・コンパクトサンシェードテント(サンステージ後方は設営スペースがあります。)
・UVカットパーカー
・サングラス
・日焼け止め
・デオドラントシート(日焼けを和らげるモノ)
・荷物を運ぶキャリーカート
・防寒着、ダウンジャケットやフリース(夕方から一気に冷える)
・レインウェア(防風にもなる)
・ヘッドライト(夕方から暗いです)
・リュックサック
・サコッシュ
・サンダル
・タオル
・ウェットティッシュ

キャンプするのであれば、以下も。

【キャンプ】

〜テント設営〜
・荷物を運ぶキャリーカート(必須)
・テント
・グランドシート
・底冷え対策マット
・ペグ
・ガイドライン(ロープ)
・ハンマー
・ランタン

〜飲食調理関係〜
・バーナー
・コッヘル
・着火ライター
・ゴミ袋
・食器(コップ、お皿、おはしなど)
・水筒(1リットルくらい確保できると良い)

〜防寒着〜
・厚手の寝袋
・ブランケット
・メリノウールソックス(厚手の靴下)
・ダウンジャケット、ダウンパンツ(フリース系でもOK)
・ホッカイロ

〜その他便利グッズ〜
・モバイルバッテリー
・歯ブラシ
・常備薬(わたくしは鼻炎なので)

 

日中は暑さ対策、夜間は冷え対策。
雨さえ降らなければ極上空間なので、来年開催されるのであればまた参加したいですね!

 

The following two tabs change content below.
ハイク・キャンプ・ギア・音楽フェスなどアウトドアを発信するブログです。アウトドアを通じて見た事のない非日常を探してます。最近はトレラン・ランニングにも興味が出てきました。

よろしければコメントをどうぞ

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 銀次郎

    レポートありがとうございます!私はこの度初めてFEVNのボランティアスタッフとして、大規模な音楽フェスに参加させていただきました。会場やアクセス、キャンプ情報など、的確な評価をしていただき、とても正確に伝わるのではないかと思います。またボランティアスタッフについても高評価をいただいたと理解させていただきましたが、実は何よりも会場に訪れていただいた方々のマナーの良さもぜひご評価いただけたらと思います。私たちボランティアスタッフの手を煩わせるようなゴミのポイ捨てなどは殆ど見かけませんでしたし、またゴミの分別についての皆さんの意識の高さが、ボランティアスタッフの作業を軽減していただけたのではないかとも思います。
    なにぶん当市では初めての音楽フェスイベントでしたので、相対的な評価が気になるところですが、もし来年以降も開催継続されるようでしたら、その節はぜひまたご協力させていただき、イベントの一翼を担うことが出来れば嬉しく思います。

    • By ioriko

      銀次郎さん
      お返事遅くなってしまいすみません。
      しばらく経ちましたが時々思い返しては「すごく良い空間だったな。」と記憶に残るフェスティバルでした。
      このような素晴らしい体験ができたことに運営側の皆様には感謝です。

      スタッフ、ボランティアさんはもちろんなのですが、参加されたみなさん一人一人のマナーが会場全体の心地よさを作り出していたようにも感じました。
      私自身も静岡に住んでいるので、FUJI&SUNのこれからの発展を楽しみにしています。
      静岡を代表するフェスティバルになるよう、微力ではありますが私もこのブログを通じてFUJI&SUNの魅力を発信して次回の開催へ繋がれば嬉しい限りです。

      コメントいただきどうもありがとうございました!

コメント

*
*
* (公開されません)

Facebook 用コメント欄