【5℃も涼しくなった】オクラタープで灼熱の日差しを遮光

【5℃も涼しくなった】オクラタープで灼熱の日差しを遮光

毎年川遊びに出かけるのが恒例行事なのですが、
真夏の日差しが容赦なさすぎて、せっかく涼みにきても日陰なしでは肌が焼けてしまう。。。

これまでケルティのノアズタープを使っていたのですが、
遮光性が弱く、影が薄いため無いよりはマシ程度でした。。。

夏はキャンプよりも川遊びのデイキャンが多いので、
真夏の日差しを遮るタープを探しました。

遮光性を重視でポリコットン素材を探しました。
そしてDOD(ディーオーディー)のオクラタープにたどり着きました!!!

オクラタープのここが魅力的!!!

・遮光性
・コスト
・大きさ(5m×5m以上)
・ポリコットン(焚火にも強い)
・設営のしやすさ

このポイントを見事にクリアしたのがオクラタープでした。
候補の中には同じポリコットンのNEMOのシャドウキャスターとタトンカタープがあったのですが、

シャドウキャスターは倍近い価格。。
タトンカタープはサイズがもう少し欲しい。。

コスト面とサイズの大きさを比較してオクラタープに決定。
それでは遮光性抜群のオクラタープを紹介していきましょう!

 

オクラタープ開封の儀式

はじめてのポリコットンの感想は「厚めの布」。
生地がポリエステルでは無いのでやや重量はありますね。
それゆえに遮光性は期待できそうな生地です。

オクラタープのスペック画像をオフィシャルサイトから拝借させていただきました。

耐水圧は低いですが、真夏のタープとして使用を想定。
雨が降らないことを前提としているので良しとします。

オクラの形をしたこのタープ、ほぼ正方形に近いので様々なアレンジが可能で使い手の想像力を掻き立てます!

そしてオクラタープを開封します。
ちなみにカラーは「タン」にしました。

直径4mmのロープがメイン用に4本、サイド用に6本、アルミアジャスターが付属します。

たったこれだけなので、ポールは別途購入になります。
最低でも2本ポールは必要ですね。

ちなみにわたくしはノアズタープで使用していた
ケルティのアジャスタブルポールを使用しています。

 ケルティのポールの利点は小刻みに穴ごとに高さの調整が調整可能!(203~251cmまで)
その場の状況に応じて高さが調整できるので日差しの変化に合わせて高さも調整しています。

 

オクラタープ設営してみました

オクラタープは形がほぼ均等。
とりあえず広げてメインポールは対角線上に立てれば良いので迷うことがない。
ですが、DODのロゴを見せたい場合は位置の調整が必要ですね。

設営も簡単でした。
(たるんでいるので、張り方があまいです。。)
2本のポールを立てればあっという間です。
ここでひとつ設営時のポイント。

事前に100均でカラビナ購入をオススメします!
グロメットが6ヶ所あるので、いちいちロープに結ぶのは面倒です。

※正確にはグロメットは全部で8箇所ありますが、
2ヶ所はポールを立てるので6ヶ所で解説しています。

わたくしは「100円ショップのSeria」の3個で100円カラナビを事前に仕込みました。
事前にロープとカラビナを結んでおけばあとは設営時に引っ掛けるだけです。
これが有るか無いで設営の手間は違ってきますね。

写真を取りながらの設営でしたが、15分程度で設営ができました。
慣れれば一人でも10分で設営できると思います。

 

 

オクラタープの遮光性は期待値を超えた!

遠目からみた感じです。

サイドに180cmのポールを立ててみました。
ポールを日差しとは反対側に1本立てると開放感が出ますね。
それと日陰の面積も伸びるので、3本はオススメです。

太陽の光を浴びる方はポール無しにしてみました。

そしてタープ下の日影はこれまで使っていたポリエステルタープとは全くちがう。
完璧な日影を手に入れました!!!
真夏でもこの通りです。

くっきりした黒い影がタープ下にあらわれました。

オクラタープにはカラーにブラックもあるので、
ブラックであればさらに遮光性が期待できます。

今回わたくしは「タン」をチョイス。
「タン」でも遮光性には充分満足しています。
また、タープ下が暗すぎることもありません。

遮光性のあるタープを求めていたので、
結果大満足です。

 

 

温度差を比べてみた

正確な温度計では無いので、怪しいのですが。。。
設営前に時計型温度計を直射日光のもとに放置していたところ、
かなりの高温に。。。

一日の中で一番暑くなる時間帯が
午後の14時くらいがピークということ。
この時間帯を狙って見ました。

えっ!?….41度….(注意:正確な温度計ではありません。)
そしてタープ下にしばらく放置して経過を観測して見ました。

タープ下に放置すること約20分。
日影になり温度は3℃ほど下がりました。

そして1時間後には。。。

5℃も下がっていました。
気温の数値の正確性はあやしいですが、それでも5℃下がった
日影の環境は川辺ということもあり風が吹けばとても涼しいです。

この結果にオクラタープの遮光性を強く感じました。

 

 

オクラタープのここが心配

縫製がやや心配です。。

新品でしたが、糸のほつれが何箇所かありました。
わたくしが購入したものだけかも知れませんが。。
荒っぽさが気になりました。

初回使用して破れたりすることはなかったので、耐久性に関してはこれから経過を見ていきたいと思います。

耐風性もやや懸念。。

レクタタープやヘキサタープと比べて優れた耐風性
風の抵抗を抑える流線型で、ヘキサタープよりも多くの箇所にペグダウンできるオクタゴン型のため、大型サイズのタープテントとしては高い耐風性を確保しています。 ※通常サイズのタープテントと比べると風の抵抗は大きいため、強風時には使用しないでください。

以上はオフィシャルより抜粋。
大型な幕は風の影響をくらうので強風時は注意が必要ですね。
わたくしは設営時にソリッドステーク30を10本使用していました。

耐水圧の数値は高く無い。。

試しに水を流して見た所、生地に吸い込むことなく水玉となって流れていきました。
あくまでポリコットンなので、降り続く雨には弱いとは思います。


ですが、用途として真夏で雨が降らない灼熱の日差しが前提であれば、
ポリコットンでも安心ですね。ここは天気と相談です。

もし雨に降られてしまった場合には、
充分に乾燥をしないとカビが発生するようなので気をつけてください。

 

 

オクラタープ個人的な総評

真夏のタープであれば、遮光性には満足いく期待に応えてくれるギアです。
設営も苦にならず、グロメットも6個あるのでバリエーション豊かに設営できるオクラタープ。

価格面も抑えながら、5.1m×5.1mの大型タープなのでタープ下は広く高く居心地が良いですね。
グループでの使用した時、この広さならストレスは感じないでしょう。

ポリコットンなので、タープ下で火を扱ってもポリエステルに比べて
タープに穴があく心配も軽微です。

DODというブランドのマークは好き嫌いが出ると思う。
ロゴがカジュアルでカワイらしいので、わたくしはあんまり主張はしたくない派です。

耐久性はこれからですが、ポリエステルでは無いので加水分解も無さそうだし、
カビさえ気をつければ永く使えそうなギアです。

今の所満足しています!
タープで遮光性、価格で探している方はオクラタープ検討して見てはいかがでしょうか。

 

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ハイク・キャンプ・ギア・音楽フェスなどアウトドアを発信するブログです。アウトドアを通じて見た事のない非日常を探してます。最近はトレラン・ランニングにも興味が出てきました。

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