【初参加レポート】サウナフェスジャパンで整いまくりの1日を体験

【初参加レポート】サウナフェスジャパンで整いまくりの1日を体験

行ってきました。
日本最大級のサウナイベント・サウナフェスジャパン2019の初日。

雨予報だったけど、なんとか曇りで最後、帰り際に小雨がパラパラという奇跡。
参加者のみなさまが日頃から「徳」をつんでいる説が。
サウナーすごいぞ!

気温も寒すぎず日中は16℃ほどで外気浴日和の初日でした。
それでは写真と一緒に会場の雰囲気をレポートして行きたいと思います。

(※個人情報等を考慮して顔などは隠していますが、不快に思われる方がいらしたらコメントよりお知らせください。)

 

駐車場から会場まで

静岡市から午前7時に出発して駐車場へ到着したのが10時30分でした。
休憩を挟みながらゆっくり向かって3時間30分か…なかなか遠かった…
しかし、運転で滞った血行をリセットさせるにはちょうど良いドライブと言い聞かせる。

小海の町営無料駐車場は200台まで駐車が可能のようです。
きれいなトイレも併設してるので安心。

この時、天気は雨というよりは小雨のミスト。
駐車場から会場まで徒歩で向かいます。
約15分くらい歩いてフィンランドビレッジに到着。

会場には19個のサウナが設置されているとのこと!
とても一日で全部は制覇できない…

どのサウナから入ろうか?
マイベストサウナはどれになるんだろう?

と会場マップを見つめながら期待が高まっていきます。

入口となる音楽堂で入場チケットを提示して
リストバンドとフード&ドリンクチケットを引換。

この紙チケットで会場内の飲食物が購入ができます。
会場内でお金を使う必要がないので安心ですね。

誓約書(自己責任的なものです。)にもサインをしていざ更衣室へ。
クロークもゴミ袋1枚分(45ℓ)まで預けることができました。
物販ブースも音楽堂内にあり、こちらでサウナフェスのグッズを購入できます。

着替えをして会場へ向かいます。

地面は濡れていますが、小雨も止んでくもりの天候が夕方まで続いていました。
会場の小海は標高は約1100mくらい。気温は16℃と涼しい。

やはり参加者はプロサウナーの方々が多く、
ドレスコードはサウナハットにバスローブの方々を多く見かけました。

雨予報だったので、わたくしはモンベルのトラベルコートにしました。
これがなかなか良く、小雨を弾いて防風・保温効果もあるでバスローブの代わりに大活躍!
ナイロンは軽くコンパクトになるのでおすすめです。

 

サウナフェス会場のロケーション

コンパクトな規模なので会場内は移動も苦にならない。
次のサウナへすぐ移動できる。
午前中は各サウナもスムーズに入ることができました。

午後にバスツアーの方々が到着するので、
そこからやや人が増えるのでやや混雑になります。

狙い目のサウナは早めに午前中まで体験しておくのが良さそうです。
サウナ後にぜったい入りたい湖。
この景色を実際に見たかった。

自然と一体になれる瞬間に気持ちが高まっていきます。

そして実際入ってみると水温はそこまで冷たくなかった。

湖への降り場から流れてくる水のほうがキンキンに冷たかった!

ここの水はシングルなんじゃないか!!ってくらい冷たかったです。
しかし自然の恵みは気持ちがいいものですね。そして湖の前にあるお風呂(ホットタブ:Kirami)もまたよし。
目の前に広がる湖畔を眺めながら湯船に浸かる。
浴槽の温度はやや熱めですが、至福のときです。

イスや簡易ベットも会場内に複数用意されているため、
サウナ後に心地よい外気浴で、みなさま、各自で整われている様子。

会場内には無料でイオンウォーターをサンプリングはありがたい。
(ペプシも配布されていました。)

エントランスでも900mlの大型イオンウォーターも配布していたので、水分補給には困らなかったです。
提供いただいた大塚製薬さまには感謝でございます!

 

 

19種類のサウナ・どれに入ろうか迷う!

それでは会場内の一部サウナをご紹介。

午前中から人気の「サウナトースター」。

移動式サウナの「TYLO」

「トレーラーサウナ」

Sauna Campさま
ロシア製テントサウナ「MORZH」
個人的にテントサウナならこれがほしいな。
ロシア製テントサウナ「 mobiba」
サウナ付近にはこんな感じでジャグジー水風呂が数箇所に設置されています。

われわれが一番最初に入った薪サウナ の「サウナコタ」
木の香りをたのしみつつ、セルフロウリュで室温をコントロール。

大人気アトラクションサウナ「ピットサウナ 古式スモークサウナ」
一時、室内の温度が下がりすぎてしまい、一旦温度があがるまで入場規制に。

その後再開するも瞬く間に行列ができてました。
わたくしは20分くらい並んでようやく入ることができました。
スモークサウナは人気なので、早めに入った方が良いです。

もちろん水風呂も会場内に数カ所ありますよ!
水温も16℃くらい?冷たすぎなく、ちょうど良い感じでした。
やっぱり水風呂あってのサウナですからね。

 

サウナナイト〜FSC編〜

サウナ大使のタナカカツキ先生とマグ万平氏。
スピーカーの声は会場内にいても届くので、
サウナ・外気浴しながらトークをたのしみました。

ラジオの公開収録や、じゃんけん抽選大会もあり、豪華賞品をゲットされている方も。
プレスの方も多く見かけました。

その夜にはTBSの「新・情報7days」にも当日の様子が放送されたらしいですね。
サウナのブームを間近に感じました。

 

フードエリア・ワークショップ

写真は「ラムマーボーご飯」
ほかにもモツ鍋、チキンオーバーライス、パニーニなどがありました。

サウナ後のごはん、格別においしいです。
フィンランドビレッジのロケーションもあって、空気も澄んでいるからか味覚が研ぎ澄まされ、
サウナ後に浄化した身体に染み入っていく。

これまた至福のとき。

ヴィヒタ作りのワークショップ。
なかなか日常では体験できないので、この機会にマイ・ヴィヒタをゲットするもよし。

 

サウナ後のチルにシーシャとコーヒー

サウナに入っては外気浴を繰り返す。
気づくと夕方で16時30の気温は14℃と肌寒い。

17時には着替えて終了までの残り1時間はチルアウトタイムとして過ごすことに。

シーシャ?これは一体。
安全なノンニコチン・ノンタールフレーバーでたのしめる「水たばこ」のようです。

さわやかなお兄さん(詳しくはこちら)にエスコートされて
ヴィヒタをブレンドしたシーシャを嗜む。

ここでもまた至福のときをすごします。
じぶんの知らない世界に触れて広がっていく新しい経験。

他にもこの別館ではSLURPさま提供の
フィンランドのこだわりロースタリーで焙煎された高品質のスペシャルティコーヒーを無料でサービス!

シーシャとコーヒーでさらにチルってく。
これまた至福のとき。

18時初日の終了間際。
最後に焚き火でチル。

会場内には本館で室内休憩できたり、
焚き火もあるので寒いと感じたら暖をとりつつ、
休憩をはさみながら自分のコンディションを確認してサウナと向き合える。

数えてみたら、わたしくしはこの日「7セット」
1日中サウナを繰り返すのはこれがはじめての経験!

こんなにサウナ入って身体に負担大丈夫かな…と思いましたが、
翌日抜群に調子良かった。
サウナすごい!

 

サウナフェスジャパン初日に参加してみて個人的な感想

今回この貴重なイベントを開催していただいた
主催者、運営のみなさま本当にありがとうございました。

わたくし自身、静岡市出身でサウナの聖地「じきじ」に近いというだけの棚ぼたサウナーです。

会場には全国からのサウナーの方々が参加されていておおくの学びを感じました。
(北海道や福岡から参加者の方がいらっしゃいました。)

サウナに入るまでの待機中、サウナのなかで
お互いのおすすめサウナやエピソードを語らう。

フィンランド大使館の方は日本語ペラペラでサウナの中でフィンランドのサウナ事情も聞けて興味深かったです。

まさに裸の付き合いを通じて、サウナーの距離が近づいていく。
これぞリアル「サ道」。

「サウナまつり」は過渡期を経て「サウナフェスジャパン」に。
来年はまたさらに倍率が上がってきそうな予感です。
ことしは3500人の応募があったそうです。

多くの人に認知していく事で、サウナが一過性のブームで終わってしまうのではなく、より広い層へリーチして、文化として、成熟して日常の中に根付いてほしいとを願いつつ、人が増えれば価値観も多様化してマナーや快適性が失われたりするのではないかと懸念もあります。

サウナとは関係ないけど、音楽フェスティバルのタイコクラブからFFKTへ移り変わった経過を見届けているので
これくらいの規模感が保たれると良いのになと思いつつも、運営や継続を考えると、もっと集客も必要なのかなとか思ったり。

サウナの発展に今後、自分ができることって何だろうか?
(烏滸がましく…すみません…)

わたくしだけではなく、ここには書ききれないくらい、参加者みなさん一人一人の素敵な体験やエピソードがあるはず。
そんな声をサウナの中で聞いてみたいです。

とりとめない感じになってしまいましたが、サウナフェスジャパン(初日のみ)、最高でした!
来年も参加できれば会場でサウナトークしてサウナフェスを盛り上げていきましょう!
(語彙力のなさ…)

 

 

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ハイク・キャンプ・ギア・音楽フェスなどアウトドアを発信するブログです。アウトドアを通じて見た事のない非日常を探してます。最近はトレラン・ランニングにも興味が出てきました。

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