【テントサウナ購入・検討編】テントサウナを購入するまでの道のり

【テントサウナ購入・検討編】テントサウナを購入するまでの道のり

サウナフェスが終わって早いものでもうすぐ一ヶ月。

気づけばあの日から毎日サウナのことを考えている。
否、正確にいえば「テントサウナ」がほしいとループしている。

昨今のサウナブームから、ホームサウナ然り、
近辺のサウナも溢れんばかりの人の多さに窮屈さを感じている。
パーソナルスペースが侵食されるサウナはもうイヤなんだ。

テントサウナがあれば自分の思いのままにサウナの時間がすごせる。
これはもはや自由を手に入れたと言っても過言ではない。

きっとテントサウナがじぶんのキャパシティや経験値を広げてくれるはずだ!
そう、人生のピークはいつだって今だ。

モノを買う上で自分なりに大切にしていることがある。

迷う理由が値段なら買っておけ。
買う理由が値段ならやめておけ。

まさにテントサウナは値段で迷っている。

今できなかったら多分この先もできないだろう。
そのうちなんて当てにならない。
今がその時さ。

頭をよぎったのはスナフキンの名言だった。

そんなこんなでテントサウナを調べていくと、3つに絞られる。
候補は以下の3つかな。

フィンランド製 テントサウナ 「Lampi」(MIZU JAPAN)
ロシア製テントサウナ「MORZH」(Walrus)
ロシア製テントサウナ「 mobiba」(FIRESIDE)

必須条件として…
・「ロウリュ」ができること。
・室温が熱々に上昇すること。
・2人〜4人まで入れること。

 

 

フィンランド製 テントサウナ 「Lampi」(MIZU JAPAN)

ビギナーには予算感で「Lampi」は価格が手に届かない。。
さすがに30万は踏み切れないぞ。。
サウナメンバーが集ったら購入したい!

 

ロシア製テントサウナ「MORZH」(Walrus)

実際にサウナフェスでこれらのテントサウナを体感してみて、
わたくしがいちばんほしいと思ったのは「MORZH」。

3層のキルティング加工した生地は熱を逃がしにくく、
最大室温は120℃にまで達するとのこと。
オールブラックのカラーリングもシックで良い。

お値段は16万円成。
詳しくはsaunacampのサイトをチェック!

それでもやっぱり踏み切れない金額だ…

 

 

ロシア製テントサウナ「 mobiba」(FIRESIDE)

もう少し安い「 mobiba」(FIRESIDE)は楽天でも販売している。
楽天スーパーセールとかポイントを駆使すれば多少ハードルは低くなりそうだ。

バックパックタイプは軽量で価格も安い。
充分な温度に達するのですが、スチームタイプなのでロウリュができない。

ロウリュが出来るタイプはこちら↓

価格も重量も重たくなるけれど、
こちらはロウリュが出来るタイプ。
やっぱりサウナストーンに水をかけるあの感じは譲れない。

 

これに別途用具として….

・サウナストーン
・温度計
・一酸化炭素チェッカー
・ベンチ
・ストーブ周辺用品(耐熱グローブ、火バサミ、スコップ、灰捨てバケツ)
・薪、薪割り斧
・ロウリュセット(バケツ、ラドル、アロマオイル、ヴィヒタ)

などのオプションパーツも必要になりそう。。
なかなか初期投資がかかるな。。

しかし、色々悩んでもテントサウナには可能性しか見えない!

そしてWant かNeed で考えた時、
これは Need  なんじゃないかと思う。
そう、これは投資だ。
非日常空間を自分たちで作り上げるための投資なのだ。

ぜったいにテントサウナが必要だ!

そして「テントサウナ」についてネットを
ぐるぐるパトロールしていると
一筋の希望の光が見つかった。

そう、その名は「ebay」
「ebay」でテントサウナをゲットできそうなのだ!

その瞬間、わたしは直感を信じてポチってしまった。
ワクワクが込み上げてきた。

次回は「ebay」で購入から届くまでを綴りたいと思います!

 

 

 

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ハイク・キャンプ・ギア・音楽フェスなどアウトドアを発信するブログです。アウトドアを通じて見た事のない非日常を探してます。最近はトレラン・ランニングにも興味が出てきました。

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