2才児と楽しむ沖縄3泊4日の家族旅行〜2日目〜

2才児と楽しむ沖縄3泊4日の家族旅行〜2日目〜

2日目は読谷村周辺を楽しみました。
午前中は沖縄の海を楽しむプランです。

沖縄の海遊び体験!アンダゴ

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1才からできるアウトドア体験」のキャッチフレーズが印象的だったアンダゴ。
われわれファミリーは「カヤック&南国ホワイトビーチで熱帯魚シュノーケル」を選びました。
約2.5時間/1人7,000円  ガイドの方が水中カメラで写真を撮ってくれるサービスは+3,000円でした。
写真は帰りにCD-Rに焼いてくれます。
ここの写真はガイドさんが撮ってくれたものです。

・カヤックでエメラルドグリーンの海を満喫
・海辺のお散歩(沖縄の海の生き物を教えてもらいました。)
・熱帯魚いっぱいのシュノーケリング

上記がこのプランの主な内容です。
濡れても良い格好でとあったので、わたくしはpatagoniaキャプリーンとバギーズで。悲しいことに帽子(patagoniaのバケツハット)はカヤックの最中に風で飛ばされてしまいました。
日よけの帽子を身につける場合、紐つきがおすすめです。
最初にウェットスーツは用意してもらえます。

002なまこをプニプニ触ったり、貝殻を見つけたりと初めてづくしで娘も楽しめた様子。
不思議なことに手を近づけるとお魚が集まってきます。これには娘も大興奮です。

005途中おやつタイム。「ながはま製菓」のちんすこうをいただきました。
このちんすこうがとても美味しかったのです。ガイドさんに直売店を教えてもらい、帰りに自分たち用のお土産にしました。B級品というんでしょうか?形が欠けてしまっている「ちんすこう詰め合わせ」は格安で販売されていました。
味もいろんなバージョンが入って且つ30個以上で500円はおどろきでした!

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2歳児はシュノーケリングできないので浮き輪でプカプカします。
ガイドさんに引っぱってもらい、ここでも大喜び。
われわれ大人は海にもぐってお魚鑑賞です。10月下旬なのに水温は全然冷たくなく心地よかったです。
水の中は静かで神秘的な光景に日常を忘れてしばし「無」の状態になり、日頃のストレスもリセットできました。
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水深も深くないので幼児でも安心です。遠浅で波もなく穏やかな海をプカプカゆらゆらして楽しみました。

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これぞ沖縄の海!という体験ができたアンダゴ。
小さな子供も安心して大満足で楽しめる内容でした。
アクティビティを終えて、ちょうどお昼の時間帯になったのでガイドさんにおすすめスポットを教えてもらいました。

番所亭

006ソーキ丼 小すば Aセット:850円
ガイドさんに教えてもらった番所亭は壁一面に芸能人のサインがありました!
味もボリュームも大満足の内容です。海から上がった後だったので、ソーキそばがとても優しく染み渡り、運動後でソーキ丼もペロリといけちゃいました。
お座敷も広くあるので小さい子連れも安心して食事ができました。

その後、食後のデザートを食べに「鶴亀堂ぜんざい」へ向かいました。
ここで大雨に遭遇です。日傘兼雨傘のモンベルのサンブロックアンブレラが大活躍しました。
計量だし雨も紫外線も防いでくれるので沖縄の旅で持っていてよかったアイテムの1つです。
やっぱアウトドアギアはこういった場面で大活躍するから嬉しい。

やちむんの里

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やちむんの里」雨が止んだかと思えばすぐさま激しい大雨に。写真はあまり撮れなかったのですが、沖縄の伝統あるあたたかい陶器などが多数販売されています。実家の母へのお土産に最適ですね。
われわれは湯のみを購入しました。雨もいっこうに弱まらないのでこの日はホテルへ戻ることに。

前回のフジロックもそうでしたが、欲張らないことで時間を贅沢に使う事も旅の醍醐味だとおもうので今日はここまで。
何より、わたくしにとって沖縄旅1番のお気に入りスポットはホテル日航アリビラだったのです。
これぞまさに楽園。そんなアリビラでの出来事は次回に綴ります。

 

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ハイク・キャンプ・ギア・音楽フェスなどアウトドアを発信するブログです。アウトドアを通じて見た事のない非日常を探してます。最近はトレラン・ランニングにも興味が出てきました。

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