【ランニング初心者の給水ボトル】シェイクハンズボトルが快適だった!

長いときで2時間、短かくても1時間のランニング習慣が身についてきました。

初心者ランナーあるあるですが、頑張りすぎて水分補給を怠り喉が乾ききってしまい練習のパフォーマンスが落ちてしまう。。

ランニング中は吸って、吐いての呼吸の連続と、
強度の高い運動で身体の汗で水分が瞬く間に失われていく。。

だいぶ涼しくなって走りやすくなったかと思いきや、今度は冬の冷たい空気の乾燥で口内の乾燥もヤバイ!!!

なので初心者のわたくしは1時間のランニングでも給水ボトルは必携でございます。
喉が乾いてからの水分補給はすでに水分が失われてしまっているサイン。
喉が乾く前からこまめに水分補給は鉄則ですね。

集中力を切らさずにランを続けるには
15分に1回程度の水分補給を目安。

ランニングともっと向き合うために先日ランニングボトルを購入しました!
しかも手ぶらでランニングができる!

「シェイクハンズボトル 容量:約330ml」

いろいろ探した中でもシェイクハンズボトルは
容量、サイズ感が短時間のランニングにはぴったりでした。

他の500mlではかさばるし、ポケットにしまうのも邪魔になる。
過去にはポケットから落ちてしまったこともありました。
↓ポケットにおさまりきらない。。

シェイクハンズは先がバーのような形状なのでズボンに差し込んで、そのままランニングができる。

個人的には後ろに差し込むよりも腰の横ななめあたりのほうが取り出しやすいかった。
腕振りのタイミングで取り出す感じ。

スライドさせる感じでスムーズに取り出しができる。

実際つかってみて感じたことです。

・両手がフリー(もちろん握ってもOK)
・揺れない

・ズレ落ちない
・腕振りの邪魔にならない
・重たくない
・握って走っても水分がこぼれ落ちない
・プラスチック特有のニオイもない
・水の勢いはキャップを歯で開けて吸えば「ふた口分」は補給できる。

ファーストインプレッションは良好ですね。
耐久性は今後気になるところですが、つくりもメイド・イン・ジャパンなので信頼してます。
使い続けると独特なニオイを発するプラスチックのニオイも抑えられたつくりのようなので安心です。

1つ気になるのが、
寒い夜の走り始め。
差し込んだボトルが肌に直接当たると冷たい。

走って体温が上がれば気にならないだろうけど、
なるべく直接肌への接触を避ければ大丈夫でしょう。

フルマラソンでも邪魔にはならないと思うけど、容量が330mlだとちょっと心配かな。
当日の気温やエイドステーションの数にもよると思うけど、うまく組み合わせれば有効に使えるギアとなるはず。

寒くなっても、重ね着で走っていると熱がこもり水分がどんどん失われていく。
これから寒くなる時期でもシェイクハンズボトルを差し込んで水分補給はこまめにしていきましょう!

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ハイク・キャンプ・ギア・音楽フェスなどアウトドアを発信するブログです。アウトドアを通じて見た事のない非日常を探してます。最近はトレラン・ランニングにも興味が出てきました。

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